USP-NFに準拠したクランベリージュースの分析 (SC1011-7F)

米国薬局方-国民医薬品集(USP-NF 2022 Issue 3* 2022年12月1日施行)に収載されている「Cranberry Fruit Juice(クランベリージュース)」の「ADULTERANTS: Limit of Sorbitol and Sucrose」では、L19の充てん剤を充てんしたカラムが用いられています。L19対応カラムであるEP SC1011-7Fを用いて分析を行ったところ、すべてのシステム適合性の要件を満たすことが確認できました。

システム適合性スクロースとソルビトールの分離度 (Standard solution):1.8以上
相対標準偏差 (Standard solution):2.0%以下

*データ採取時の版を記載

Sample: 20 μL
(Standard solution) 0.1 mg/mL each

  1. 1.Sucrose
  2. 2.Sorbitol
Column
Shodex EP SC1011-7F (7.8 mm I.D. x 300 mm)
Eluent
H2O
Flow rate
0.5 mL/min
Detector
RI
Column temp.
85 ℃

試料名インデックス

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