日本薬局方に準拠したミグリトールの分析 (NH2P-50 4E)

第十七改正日本薬局方*に収載されている「ミグリトール」の「定量法」および「(3) 類縁物質」では、ペンタエチレンヘキサアミノ化ポリビニルアルコールポリマービーズを充てんしたカラムが用いられています。Asahipak NH2P-50 4Eを用いて分析を行ったところ、すべてのシステム適合性の要件を満たすことが確認できました。

システム適合性ミグリトールピークの理論段数 (標準溶液):5,000段以上
ミグリトールピークのシンメトリー係数 (標準溶液):1.5以下
ミグリトールのピーク面積の相対標準偏差 (標準溶液):1.0%以下 (6回測定)

*データ採取時の版を記載

Sample: 20 µL
(Standard solution) 1 mg/mL of Miglitol in eluent

  1. 1.Miglitol
Column
Shodex Asahipak NH2P-50 4E (4.6 mm I.D. x 250 mm)
Eluent
(4.5 mM KH2PO4 + 0.47 mM Na2HPO4 aq.)/CH3CN=25/75
Flow rate
0.7 mL/min
Detector
UV (210 nm)
Column temp.
35 ℃

試料名インデックス

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製品名インデックス

アプリケーションデータ