USP-NFに準拠したフルオロウラシル注射液の分析 (SB-802.5 HQ)

下記モノグラフは2025年5月1日付けで公式化しました。

米国薬局方-国民医薬品集(USP-NF)の薬局方フォーラム(PF47(3)*)、「Fluorouracil Injection(フルオロウラシル注射液)」の「IMPURITIES: Limit of Urea」にL39の充てん剤を充てんしたカラムを用いた分析が提案されています。L39対応カラムであるOHpak SB-802.5 HQを用いて分析を行ったところ、すべてのシステム適合性の要件を満たすことが確認できました。

システム適合性 相対標準偏差 (Standard solution):3.0%以下
テーリング係数 (Standard solution):2.0以下

*データ採取時の版を記載

Sample: 50 μL
(Standard solution) Urea 0.5 mg/mL in eluent

  1.  
Column
Shodex OHpak SB-802.5 HQ (8.0 mm I.D. x 300 mm)
Eluent
12.7 g/L of sodium nitrate with 0.1%(v/v) of triethylamine in water
Flow rate
0.8 mL/min
Detector
RI (45 ℃)
Column temp.
35 ℃

試料名インデックス

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製品名インデックス

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