クランベリージュース中のデキストロースとフルクトースの分析 (NH2P-50 4E)

米国薬局方-国民医薬品集(USPNF 2022 Issue 3*)に収載されている「Cranberry fruit juice(クランベリージュース)」の「Content of Dextrose and Fructose」では、L8の充てん剤を充てんしたシリカ系アミノカラムが用いられています。ここでは、このUSPモノグラフを参考にポリマー系アミノカラム Asahipak NH2P-50 4Eを用いてクランベリージュース中のデキストロースとフルクトースの分析を行ったところ、NH2P-50 4Eでも分析が可能であることを確認しました。

(注意)
Asahipak NH2P-50 4Eは、L82対応カラムです。

*データ採取時の版を記載

試料前処理

  1. クランベリージュースを0.45 µmのメンブレンフィルターにてろ過し、HPLC用試料とする。

Sample: 10 µL each
Standard solution (Fructose, Dextrose 30 mg/mL each)
100% Cranberry fruit juice

  1. 1.Fructose
  2. 2.Dextrose (D-Glucose)
Chromatogram of fructose and dextrose in cranberry fruit juice
Column
Shodex Asahipak NH2P-50 4E (4.6 mm I.D. x 250 mm)
Eluent
CH3CN/H2O=83/17
Flow rate
1.0 mL/min
Detector
RI
Column temp.
30 ℃

試料名インデックス

取扱説明書・検査成績書

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製品名インデックス

アプリケーションデータ

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