USP-NFに準拠したリボースの分析 (KS-801)

米国薬局方-国民医薬品集(USP 39-NF 34*)に収載されている「Ribose(リボース)」の「ASSAY」および「IMPURITIES: Related Compounds」では、L22の充てん剤を充てんしたカラムが用いられています。ここでは、L22対応カラムであるSUGAR KS-801を用いて分析を行ったところ、すべてのシステム適合性の要件を満たすことが確認できました。

システム適合性リボースとアラビノースの分離度 (System suitability solution):1.2以上
テーリングファクター (Standard solution):1.5以下
リボースピークの理論段数 (Standard solution):2,500以上
相対標準偏差 (Standard solution):2.0%以下

*データ採取時の版を記載

Sample: 10 µL
(System suitability solution) 20 mg/mL of Ribose and 0.2 mg/mL of  Arabinose in eluent

  1. 1.Arabinose
  2. 2.Ribose
Column
Shodex SUGAR KS-801 (8.0 mm I.D. x 300 mm)
Eluent
H2O
Flow rate
1.0 mL/min
Detector
RI (40 ℃)
Column temp.
80 ℃

試料名インデックス

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