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負荷量依存性 (プルラン)

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プルラン(多糖類の1種)を用いた試料の負荷量 (濃度)依存性を水系SEC(GFC)用カラムOHpak SB-806M HQを用いて調べました。濃度が高くなるに連れピーク幅が広がり、溶出位置が後ろにずれる傾向があります。更に高分子になればなるほど粘度が高くなるため低い濃度から濃度依存性の影響が出始めます。分子量分布測定をする場合は試料濃度に充分ご注意ください。 


Sample : 100μL
Pullulan (Mw:788000)
Pullulan (Mw:404,000)
Pullulan (Mw:112,000)
Glucose (Mw:180)

Column       : Shodex OHpak SB-806M HQ (8.0mmI.D. x 300mm)
Eluent       : H2O
Flow rate    : 1.0mL/min
Detector     : Shodex RI
Column temp. : 40℃

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