アフラトキシン M1の分析 (C18M 4E)

アフラトキシンM1はアフラトキシンB1の代謝物で、アフラトキシンB1汚染飼料を摂取した動物の乳中に含まれるカビ毒です。日本ではアフラトキシンM1の規制値は0.5 µg/kgとなっており、食安発0723第5号(平成27年7月23日付け)により乳に含まれるアフラトキシンM1の試験法が定められています。詳しい前処理、測定法についてはこちらをご覧ください。

Sample: 50 µL

  1. 1.Aflatoxin M1 1 µg/L
Column
Shodex シリカ C18M 4E (4.6 mm I.D. x 250 mm)
Eluent
CH3CN/H2O=25/75
Flow rate
1.0 mL/min
Detector
Fluorescence (Ex.365 nm, Em.435 nm)
Column temp.
40 ℃

試料名インデックス

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