アフラトキシンM1はアフラトキシンB1の代謝物で、アフラトキシンB1汚染飼料を摂取した動物の乳中に含まれるカビ毒です。日本ではアフラトキシンM1の規制値は0.5 µg/kgとなっており、食安発0723第5号(平成27年7月23日付け)により乳に含まれるアフラトキシンM1の試験法が定められています。詳しい前処理、測定法についてはこちらをご覧ください。
Sample: 50 µL
- 1.Aflatoxin M1 1 µg/L

- Column
- :Shodex シリカ C18M 4E (4.6 mm I.D. x 250 mm)
- Eluent
- :CH3CN/H2O=25/75
- Flow rate
- :1.0 mL/min
- Detector
- :Fluorescence (Ex.365 nm, Em.435 nm)
- Column temp.
- :40 ℃
