米国薬局方-国民医薬品集(USP-NF 2021 Issue 1*)に収載されている「Polyethylene Glycol 3350(ポリエチレングリコール 3350)」の「IMPURITIES: Limit of Ethylene Glycol and Diethylene Glycol」では、L89の充てん剤を充てんしたカラムを用い、システム適合性としてエチレングリコールとジエチレングリコールの分離度が0.9以上と規定されています。ここでは、「Limit of Ethylene Glycol and Diethylene Glycol」の項目を参考にOHpak SB-802 HQを用いてエチレングリコールとジエチレングリコールの標準品を分析しました。
*データ採取時の版を記載
Sample: 50 µL
0.01 mg/mL each in 50 µg/L NaN3 aq.
- 1.Diethylene glycol
- 2.Ethylene glycol

- Column
- :Shodex OHpak SB-802 HQ (8.0 mm I.D. x 300 mm)
- Eluent
- :50 µg/mL NaN3 aq.
- Flow rate
- :0.5 mL/min
- Detector
- :RI (35 ℃)
- Column temp.
- :35 ℃
試料名インデックス
製品名インデックス
アプリケーションデータ
- 脂肪族アルコール (1) (SH1011, SH1821)
- 脂肪族アルコール (2) (DE-613)
- 脂肪族アルコール (3) (ODP-50 6D)
- 脂肪族アルコール (4) (KC-811)
- 脂肪族アルコール (5) (SC1211)
- 脂肪族アルコール (6) (SH1011)
- ジオール類 (DE-613)
- グリコール類の分離 (SP0810)
- グリコール類とソルビトールの分析 (SB-802 HQ)
- 芳香族アルコール (DE-613)
- アルコール分析におけるアセトニトリル濃度の影響 (SC1211)
- グリセリンとグリセリン酸の分離 (SH1011)
- アミノアルコール (1) (KD-802 + KD-801)
- アミノアルコールの分析 (YK-421)
- ケトン類 (DS-413)
- ケトン類 (2) (DE-413)
