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カラム連結とリニアカラムの較正曲線の比較

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ポアサイズの異なるカラムを2~3本連結して使用する場合、リニアリティのある較正曲線を得ることは非常に困難なことです。この表はポアサイズの異なるGPC KF-800シリーズを接続して使用した場合とリニアカラムを使用した場合について 3次式を使用して較正曲線を作成し、その較正曲線から求めた分子量と標準ポリスチレンの分子量との誤差(%) を示しています。 ここでは 6点の標準ポリスチレンを用いて各々の分子量における誤差の平均値を示します。リニアカラムのKF-806Lを使用した場合に誤差が最も少なくなっています。


Sample : PS, Polystyrene


Combination of Column Mean %
Error in M
Correlation
Coefficient
KF-805 + KF-804
14.68 0.9996
KF-806 + KF-803
6.79 0.9999
KF-806 + KF-804
11.47 0.9997
KF-806 + KF-805 + KF-803
4.38 0.9999
KF-806L x 3
2.54 1.0000

 

Columns   : Shodex GPC KF-806 + KF-805 + KF-803, KF-806L x 3 (8.0mmI.D. x 300mm each)    
Eluent    : THF
Flow rate : 1.0mL/min

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