脂肪酸は炭素数が大きくなるほど極性が低く(疎水性が高く)なり、炭素数によって溶解可能な溶媒も異なります。下記に水および各種有機溶媒に対する飽和脂肪酸の溶解性を示します。

スクロールできます
溶解液 飽和脂肪酸の炭素数
2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22
THF
エタノール        
アセトニトリル          
*水(文献値)                

〇:溶解可能(室温(約20 ℃)にて飽和脂肪酸10 mgを溶解液1 mLに溶解)
*水への溶解性はPubchem別ウィンドウで開くに掲載の文献を参考に10 mg/mLで溶解すると考えられるものを「◯」としました。

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