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カラムの選択方法 「ビタミン・ホルモン/神経伝達物質・脂質」

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◇ビタミン
従来は微生物法、酵素法などによりビタミンを測定していましたが、これらの方法はビタミンの種類により異なった手法をとる必要があり、各種のビタミン成分を同時に分離・分析することが難しく、操作も煩雑です。ビタミン分析で一般的に利用されている方法としては食品衛生検査指針・理化学編、衛生試験法・注解の各ビタミンの定量方法があります。微生物法、酵素法とともにHPLCが採用されており、逆相・順相モード分析が主流です。水溶性ビタミンではヒリックモードも利用可能です。

ホルモン/神経伝達物質
ホルモンの種類は脊椎動物ではほぼ共通で化学構造上はアミン、アミノ酸、ペプチド、タンパク質、ステロイドに分類されます。また、神経伝達物質はアミノ酸、ペプチド、モノアミンに分類されます。これらの分析にはタンパク質・ペプチド・アミノ酸の項で挙げたカラムが適用できます。また、アミンの分離には逆相やHILICモードが利用できます。

脂質
一般に脂質の分析には順相や逆相モード分析が適用されますが、本項ではこれに加えてSECの例も挙げました。



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