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USPに準拠したポリエチレングリコール3350の定量分析 (SB-802.5 HQ)

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米国薬局方(USP 40)によるポリエチレングリコール3350の各条では定量分析にはL25の充てん剤を使用し、ピーク面積の相対標準偏差が1.5%以下と定められています。OHpak SB-802.5 HQを用いて分析を行ったところ、相対標準偏差は1.0 %以下であることが確認できました。


Sample : 20 μL
Polyethylene glycol 3350
20 mg/mL in eluent


Columns      : Shodex OHpak SB-G 6B (6.0 mm I.D. x 50 mm) 
                    + SB-802.5 HQ (8.0 mm I.D. x 300 mm)
Eluent       : 50 µg/mL of NaN3 aq.
Flow rate    : 0.8 mL/min
Detector     : Shodex RI
Column temp. : 35 ℃ 

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