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イノシトールリン酸のLC/MS分析 (VG-50 2D)

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フィチン酸は​myo-イノシトールの分子内にある6個の水酸基全てがリン酸基に置き換わったリン酸エステルでmyo-イノシトール6リン酸(IP6)とも呼ばれています。ここではポリマー系アミノカラムHILICpak VG-50 2Dを用いてフィチン酸と共にIP5(myo-イノシトール5リン酸)とIP4(myo-イノシトール4リン酸)のLC/MS分析を行いました。溶離液にアルカリ条件の緩衝液を用いることにより高感度検出が可能です。


Sample : 5μL
11,000-fold diluted Phytic acid (ca.50% in Water, ca.1.1mol/L, Tokyo Chemical Industry Co., Ltd. )
1. Phosphoric acid
2. Phytic acid (IP6)
3. IP5
4. IP4


Column       : Shodex HILICpak VG-50 2D (2.0mm I.D. x 150mm) 
Eluent       : 0.1M Ammonium carbonate buffer (pH10.0)/CH3CN=60/40
Flow rate    : 0.2mL/min
Detector     : ESI-MS (SIM Negative)
Column temp. : 40℃

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