ピペコリン酸のLC/MS分析 (NH2P-40 2D)

ピペリジンのカルボン酸であるピペコリン酸をポリマー系アミノカラムAsahipak NH2P-40 2Dを用いてHILICモードにて分析を行いました。ピペコリン酸はピリドキシン依存性てんかんの診断指標として提案されています。HILICモードは親水性物質を高いアセトニトリル濃度の溶離液で保持させることができるためLC/MSでの高感度検出に有利に働きます。
※Asahipak NH2P-40 2Dは販売を終了しております。代替品はAsahipak NH2P-50 2Dです。

Sample: 5 μL
L-Pipecolic acid 10 ng/mL (in H2O/CH3CN=25/75)

  1.  
Column
Shodex Asahipak NH2P-40 2D (2.0 mm I.D. x 150 mm)
Eluent
20 mM HCOONH4 aq./CH3CN=20/80
Flow rate
0.2 mL/min
Detector
ESI-MS (SIM Positive)
Column temp.
30 ℃

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