該当するカラムの洗浄例を参考にしてください。
シリカ C18Mシリーズ
カラム洗浄時は、カラムを逆向きにつなぎ替えてください。
洗浄時の流量スクロールできます
| 製品名 | C18M 4D | C18M 4E |
|---|---|---|
| 流量 | 0.5 mL/min 以下 | 0.5 mL/min 以下 |
洗浄例1:分析条件が水溶媒比率の高い条件の場合
水/アセトニトリル=20/80を通液します。通液量はカラム体積の5 ~ 10倍量が目安です。
洗浄例2:試料にタンパク質が含まれる場合
水/アセトニトリル=50/50 ~ 30/70(0.1 % トリフルオロ酢酸含有)を通液します。通液量はカラム体積の5 ~ 10倍量が目安です。
- (注意)
- タンパク質の種類によっては、有機溶媒濃度が高くなると析出するおそれがあります。
- 洗浄液のまま長時間封入するとカラムの劣化を早めるおそれがあります。カラム洗浄後は速やかに溶離液に置換してください。
