Shodex News Letter No26. (1994/1)
(主な掲載内容) PDFファイル(924KB)でご覧頂けます。
Shinoちゃんの液クロSOS ガードカラムの必要性とは・・・・?
Chromato クロマト(最新のクロマトグラム紹介)
よくわかる試料調製 逆相編
表紙の写真 シンビジウム(
Symbidium sp.)
ラン科
カトレア・デンドロビウム・シンビジウムの名は、西洋から伝わった「洋蘭」の代表として多くの人に知られています。一方、国内で古くから親しまれている春蘭、寒蘭、駿河蘭等はシンビジウム属で「東洋蘭」として親しまれ、数多くの栽培種があります。
「東洋蘭」である駿河蘭の蜜を分析したところ、シュークロース12%、グルコース31%、フルクトース31%が含まれていました。旋光度検出器のパターンからフルクトースのみ左旋性なのがわかります。蜜が甘さの代表の糖をこれほど多量に含んでいるとは思いもしませんでした。花の少ない季節です。皆様のお部屋にもシンビジウムを飾ってみませんか。
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HPLC、液体クロマトグラフィー、液クロ、LC