Shodex News Letter No24. (1993/7)


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Shinoちゃんの液クロSOS ベースラインのドリフト(4:チェックリスト)

Chromato クロマト(最新のクロマトグラム紹介)
 
新製品紹介 高温・超高温専用GPCカラム
Shodex GPC UT-800、HT-800シリーズ

Shodex製品 展示・説明会のお知らせ

表紙の写真 キクイモ(菊芋 = Helianthus tubberosus L.)  キク科
北米大陸の原産で、我国には幕末から明治初期に入つてきたそうですが、今では日本全国で野性化しており、特に北海道では在来種のような顔をしてはびこっています。草丈ガ2m以上にもなり、秋の始めに、コスモスに似た10cm位の黄色の花をたくさんつけます。

名前は、菊の仲間で地下に里芋に似た芋をつける事から名付けられました。キク科で芋をつける植物としてはダリアの方がよく知られています。しかし、キクイモはダリアではなく、ヒマワリと同じ属に分類され、ヒマワリと同様に全体が粗い毛で覆われてザラついています。また、ワルサい事を言いますと、ダリアの芋は「塊根」ですがキクイモやナス料の植物であるジャガイモは「塊茎」です。

この塊茎にはイヌリンを含み、果糖やアルコール発酵の原料になります。若い芽は、お浸し、夫ぷら、和え物等に、塊茎は水っぽい、メ一クインのようなイメ一ジですが、夫ぷら、味噌漬け等にして食べます。戦時中には食料用として栽培が奨励されたそうですが、世の中が安定しもっと美味しい食料が容易に手に入るようになると、また元の「野性植物」に戻ってしまいました。

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HPLC、液体クロマトグラフィー、液クロ、LC