アミド類 (2) (逆相カラムの比較)

RSpak DM-614DE-613DS-613 の3種類のカラムを用いてアルキルアミドの分離を行いました。 この条件ではDM-614では充てん剤の極性が高すぎるために分離が不充分であり、DS-613では充てん剤は保持が強すぎて 分析時間が長くなっています。 この場合ではDE-613が最適なカラムといえます。


Sample : Amides
1. Acetamide
2. Propionamide
3. Butylamide
4. Valeramide

Column       : (A); Shodex RSpak DM-614, (B); DE-613, (C); DS-613 (6.0mmID*150mm each)
Eluent       : H2O/CH3OH=70/30
Flow rate    : 1.0mL/min
Detector     : UV(210nm)
Column temp. : 35℃