温度の影響
水・有機溶媒両用SEC用カラムAsahipak
GF-310 HQを用いたオクチルフェノールエトキシレート(n=6)のPOE分布測定における温度の影響を検討した結果です。 きわめて広い温度範囲で良好な分離が得られています。
高温になるほどPOE重合度の低い成分の保持が弱くなるもののピークがシャープになるため、むしろ分離能は高くなっています。

Sample :
Octylphenyl ethoxylate
Column : Shodex Asahipak GF-310 HQ (7.5mmID*300mm)
Flow rate : 0.6mL/min
Eluent : CH3CN/H2O=60/40
Detector : UV(280nm)
Column temp. : 15, 30, 60℃