PAGI法によるゼラチン分析

ゼラチン中にはα鎖、β鎖、γ鎖が存在します。 この各成分の割合がゼラチンの性能に大きく影響を与えると言われています。 Asahipak GS-620 HQカラムはゼラチンの成分分析に適しています。 PAGI法(写真用ゼラチン試験法)には、Asahipak GS-620 7G-Pが採用されています。 なお、GS-620 7Gをご使用の折は再現性のあるデータを得るために取扱説明書に添付された「ゼラチン分析時の注意事項」にしたがって、カラムの前処理を実施してください。


Sample : Gelatin

Columns      : Shodex Asahipak GS-620 7G-P (7.5mmID*500mm) x 2
Eluent       : 0.1M KH2PO4 aq./0.1M Na2HPO4 aq.=50/50
Flow rate    : 1.0mL/min
Detector     : UV(230nm)
Column temp. : 50℃