試料濃度の影響 (2) (KF-403HQ + KF-402HQ)

有機溶媒系SEC(GPC)用セミミクロカラムGPC KF-403HQ + KF-402HQを用いてポリマーであるEPON1001の分離に与える濃度依存性を調べました。  EPON1001の場合では、試料濃度が5%までは著しい分離能の低下が見られないことが分かりました。
試料が単一成分の試料を用いた場合については、試料濃度の影響 (1) (KF-402HQ)をご参照ください。


Sample : EPON1011, 10μL

分離度はピーク1とピーク2を用いて計算しました。
Columns      : Shodex GPC KF-403HQ + KF-402HQ (4.6mmID*250mm each)           
Eluent       : THF       
Flow rate    : 0.3mL/min
Column temp. : 40℃
セミミクロGPCカラム=試料濃度の影響 (2) (KF-403HQ + KF-402HQ) : AD24-5  F11