サンプル濃度について (KF-606M)
有機溶媒系SEC(GPC)用カラムGPC
KF-606Mを用いて標準ポリスチレンの溶出容量およびピークの半値幅におけるサンプル濃度の影響を調べました。 標準ボリスチレンの分子量が高いほど濃度依存性が大きいことが分かります。 サンプル注入量が10μLの場合、サンプル濃度を0.05%以下にすると分子量6,750,000以下のすべての標準ポリスチレンで最高の分離性能を発揮することができます。

Sample :
PS, Polystyrene, 10μL
Column : Shodex GPC KF-606M (6.0mmID*150mm)
Eluent : THF
Column temp. : 40℃