KD-802.5とSB-802.5 HQの較正曲線 (DMF溶媒: PSとPEG、PEOの比較)
GPC
KD-802.5を用いてSEC分析する場合、較正曲線にはポリ(エチレングリコール)、ポリ(エチレンオキサイド)を用いて作成します。
ポリスチレンを用いるとカラムに吸着し溶出が遅くなるため、ポリ(エチレングリコール)、ポリ(エチレンオキサイド)での較正曲線と比べて大きく異なります。 これに対してOHpak
SB-802.5 HQでは、ポリ(エチレングリコール)、ポリ(エチレンオキサイド) を用いた場合とポリスチレンを用いた場合ではほぼ同じ較正曲線が得られます。
Sample :
PEG, Poly(ethylene glycol)
PEO, Poly(ethylene oxide)
PS, Polystyrene
Columns : Shodex GPC KD-802.5, OHpak SB-802.5 HQ (8.0mmID*300mm each)
Eluent : DMF
Column temp. : 40℃