マンニトール
USP(United States Pharmacopeia 23:米国薬局方第23版)によるマンニトールの分析は、内部標準ソルビトールとの分離度
(Rs:USPでは、Rで表示します。)が2.0以上のカラムで行うこととなっています。 USPpak
MN-431は、この条件をクリアしたマンニトール分析用のカラムです。

Sample :
1.
Mannitol
2.
Sorbitol
Column : Shodex USPpak MN-431 (4.0mmID*250mm)
Eluent : H2O
Flow rate : 0.5mL/min
Detector : Shodex RI
Column temp. : 60℃
USPによる測定条件は、30〜85℃で±2℃以内に制御することとなっています。