リボゾームRNAの分離における流量の影響
マルチモード用カラムAsahipak
GS-620を用いてリボゾームRNAの分離における流量の影響 を調べました。 通常のHPLC分析では、流量0.5〜1.0mL/minあるいはそれ以上の高速で行うのが一般的ですが、高分子のSEC分析では、低流量
(例えば 0.1mL/min)で行うことが分子鎖切断を防ぎ、高分解能にもつながります。
GS-620 7GはGS-620 HQの旧タイプカラムです。

Sample :
1. Ribosomal
RNA-23S
2. Ribosomal
RNA-16S
3. Ribosomal
RNA-5S
Column : Shodex Asahipak GS-620 7G (7.5mmID*500mm)
Eluent : 0.1M Sodium phosphate buffer(pH7.0) + 0.3M NaCl
Detector : UV(260nm)
Column temp. : 30℃