血漿中の金属結合タンパク質

マルチモード用カラムAsahipak GS-520 7Gを用いて血漿中の金属結合タンパク質の分離を行いました。  アルブミンの妨害を受けずに血漿中の他のタンパクを分析する手法としてマルチモードが利用されています。
GS-520 7GはGS-520 HQの旧タイプカラムです。


Sample : Rat Plasma

Column    : Shodex Asahipak GS-520 7G (7.5mmID*500mm)
Eluent    : 10mM Tris-HCl buffer(pH7.4) + 0.9% NaCl + 0.05% NaN3
Flow rate : 1.0mL/min
Detector  : UV(254nm, 280nm) and ICP
国立公害研究所環境保健部 鈴木先生ご提供