高分子ペプチド

ポリマー系逆相クロマトグラフィ用カラムAsahipak C8P-50 4Dを用いてペプチドを分析した例です。 ODPカラムに比べて溶離液中の有機溶媒量を低く抑えたまま逆相モードで分析ができるため、 タンパク・ペプチドなどに対して比較的穏やかな分析条件を選択できます。


Sample :
1. Substance P
2. β-Endorphin
3. Insulin B chain
4. Insulin

Column       : Shodex Asahipak C8P-50 4D (4.6mmID*150mm)
Eluent       : 0.05% TFA aq./CH3CN=73/27
Flow rate    : 0.6mL/min
Detector     : UV(220nm)
Column temp. : 30℃