ODP2 HPの特長 (3) (タンパク質除去)

逆相クロマトグラフィ用カラムODP2 HPは表面極性を高め、ポアサイズを小さくしているため、タンパク質の吸着がほとんどありません。 他社ODSではタンパク質が吸着するため、注入回数が増す毎にカラム圧力が上昇していることが分かります。



Sample : 7.0mg/mL BSA, 5μL
※初回時の圧力を100%とする。
Column       : Shodex ODP2 HP-2B, ODS from other manufacturer (2.0mmID*50mm)
Eluent       : 1mM Ammonium acetate aq./CH3CN=90/10
Flow rate    : 0.2mL/min
Detector    : UV(220nm)
Column temp. : 30℃