| 分類 | 製品名 | カラムの洗浄法 | |
|---|---|---|---|
| 逆相・順相クロマト グラフィ用カラム (ポリマー系) |
Asahipak | NH2P | 純水5mL、0.1M HClO4水溶液. 60mL、水5mL、0.1M NaOH水溶液 60mL、水5mLの順にカラムを逆につないで流す。流速は0.5mL/minとする。 |
| Asahipak | ODP, C8P, C4P | ジオキサン、アセトニトリルあるいはメタノールのいずれかを50mL流す。 | |
| RSpak | RP18, DS | ||
| RSpak | DE, GOLF CARB |
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| RSpak | DM | メタノール、アセトニトリル、あるいは水のいずれかを50mL流す。 | |
| RSpak | DC | メタノール、エタノール、アセトニトリルあるいは5mM NaOH水溶液を50mL流す。または、0.5M NaOH水溶液を20〜50μLインジェクタより注入する。 | |
| RSpak | NN | 2M 硝酸水溶液を20〜50μLインジェクタから2〜3回注入する。 | |
| 逆相・順相クロマト グラフィ用カラム (シリカ系) |
ODSpak | F | ジオキサン、THF、アセトニトリルあるいはメタノールのいずれかを50mL流す。 |
| シリカ | C18M, C18P | ||
| Silicapak | E | n-ヘキサン、ジクロロエタン、メタノール、ジクロロエタン、n-ヘキサンの順に各50mL流す。 | |
| シリカ | 5SIL | ||
| シリカ | 5C8, 5C4 5TMS, 5CN |
ジオキサン、アセトニトリルあるいはメタノールのいずれかを50mL流す。 | |
| シリカ | 5NH | 適当な洗浄方法はありません。 | |
| シリカ | 5NPE | ||
| シリカ | 5PYE | ||
| イオン交換 クロマトグラフィ用 |
AXpak | WA | 0.1M NaOH水溶液または30%酢酸水溶液を1〜2mL、インジェクタから数回注入する。カラムは逆につないで流速は0.5mL/minとする。 |
| CXpak | P | ||
| IEC | QA, DEAE SP, CM |
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| IEC | DEAE-420N SP-420N |
0.1M NaOH、50% ギ酸水溶液、20% アセトニトリル水溶液または20% ジメチルスルホキシド水溶液のいずれかを500μLずつ数回注入する。流速は0.3〜0.5mL/minとする。 |
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| Asahipak | ES-502N | イオン性吸着の場合は塩濃度の高い水溶液または0.01M NaOH水溶液で、疎水性吸着の場合はアセトニトリルまたはメタノールを50% 添加した50mM 緩衝液で洗浄する。 | |
| Asahipak | ES-502C | イオン性吸着の場合は塩濃度の高い水溶液または0.1M 酢酸水溶液で、疎水性吸着の場合はアセトニトリルまたはメタノールを50% 添加した50mM 緩衝液で洗浄する。 | |
| 疎水性クロマト グラフィ用 |
HIC | PH | 0.1M NaOH水溶液または30% 酢酸水溶液を1〜2mL、インジェクタから数回注入する。カラムは逆につないで流速は0.5mL/minとする。 |
| アフィニティ クロマト用 |
AFpak | 各種 | |
| 糖分析用 | SUGAR | SH | 25mM 硫酸を50℃、0.5mL/minで50mL送液する。 |
| SUGAR | SC | 0.1M Ca(NO3)2水溶液を50℃、0.5mL/minで50mL(SC1211の場合は30ML)送液する。(SC1211の場合は、最初に100% 脱イオン水に換えた後に洗浄してください。洗浄後は、脱イオン水で充分洗浄した後、徐々に有機溶媒を加えながら使用溶媒に換えます。) | |
| SUGAR | SP0810 | 0.2M Pb(NO3)2水溶液を50℃、0.5mL/minで50mL送液する。 | |
| SUGAR | SZ5532 | 最初に100%脱イオン水に換えた後に、0.1M Zn(NO3)2水溶液を50℃、0.5mL/minで30mL送液する。次に、脱イオン水で充分洗浄した後、徐々に有機溶媒を加えながら使用溶媒に換えます。 | |
| SUGAR | KS-800 シリーズ |
0.01M NaOH水溶液を0.5mL/minで流す。洗浄後は脱イオン水で充分置換してください。(0.1M NaOH水溶液を40μL注入して再生できる場合もあります。) | |
| USPpak | MN-431 | 0.1M Ca(NO3)2水溶液を50℃、0.5mL/minで50mL 送液する。 | |
| 有機酸分析用 | RSpak | KC-811 | 25mM 硫酸水溶液を50℃、0.5mL/minで50mL送液する。 |
| 光学分割用 | ORpak | CDA, CDB, CDC | 適当な洗浄方法はありません。 |
| ORpak | CDBS, CRX | 適当な洗浄方法はありません。 | |
| 水系SEC用 | OHpak | SB-800 HQ シリーズ |
カラムを逆に接続して通常の流速の80%で溶離液を流すと詰まったものが取れることがあります。ただし、吸着物は取れません。 |
| PROTEIN | KW-800 シリーズ |
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| KW400-4F シリーズ |
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| マルチモード用 | Asahipak | GS-HQ | |
| 両用SEC用 | Asahipak | GF-HQ | |
| 有機溶媒系 SEC用 |
GPC | KF, K, KD, LF HFIP, HT, UT, AT |
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| イオンクロマト グラフィ用 |
IC | I-524A | (金属汚れ) 0.1M NaOHでpH3〜4に調整した0.01M 酒石酸水溶液を1.0mL/minで30mL流す。 (タンパク質汚れ) 20% 酢酸水溶液を0.2mL/minで30mL流し、次に純水30mLを流す。 (有機物汚れ) 20% アセトニトリル水溶液を0.2mL/minで30mL流し、次に純水30mLを流す。 |
| IC | NI-424 | 溶離液/メタノール=90/10を0.6mL/minで2時間流す。 | |
| IC | Y-521 | 1M HNO3水溶液を100μLずつ数回注入する。 | |
| IC | YK-421 | 50mM 酒石酸水溶液、または5mM 酒石酸水溶液/アセトニトリル=50/50を0.3mL/minで50mL流す。 | |
| IC | YS-50 | 4mM メタンスルホン酸水溶液/アセトニトリル=70/30を1.0mL/minで流す。 | |
| IC | SI-90 | (親水性物質による汚れ) 各0.5mL/minで通液 純水を15分間流した後、10倍濃縮の溶離液を60分間流す。その後、純水を15分間流す。 (疎水性物質による汚れ) 各0.5mL/minで通液 純水を15分間流した後、5% アセトニトリル水溶液を10分間流す。その後、100% アセトニトリルを60分間流し、純水をで30分間流す。 | |
| IC | SI-50 | (親水性物質による汚れ) 各0.3mL/minで通液 純水を25分間流した後、10倍濃縮の溶離液を100分間流す。その後、純水を25分間流す。 (疎水性物質による汚れ) 各0.3mL/minで通液 純水を25分間流した後、5% アセトニトリル水溶液を20分間流す。その後、100% アセトニトリルを100分間流し、純水をで50分間流す。 |
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| IC | T | 1M NaOH水溶液を0.5mL/minで2時間流す。 | |
| IC | R | ||
| LC/MS、 薬物迅速分析用 |
Asahipak | ODP | ジオキサン、アセトニトリルあるいはメタノールのいずれかを50mL流す。 |
| MSpak | GF, GS | カラムを逆に接続して通常の流速の80%で溶離液を流すと詰まったものが取れることがあります。ただし、吸着物は取れません。 | MSpak | SP | 流量を0.3〜0.5mL/minにして0.1M NaOH水溶液、50% ギ酸水溶液、20% アセトニトリル水溶液または20% ジメチルスルホキシド水溶液のいずれかを500μLずつ数回注入する。 |
| サンプル クリーンアップ用 |
CLNpak | EV | カラムを逆に接続して通常の流速の80%で溶離液を流すか、またはTHFをインジェクタから数回注入すると詰まったものが取れることがあります。ただし、吸着物は取れません。 |
| CLNpak | PAE | ||